お知らせ(高齢者福祉・訪問介護事業所)

 

お役立ち情報

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花粉症対策
2017-03-06
花粉との接触を避ける事が最大の対策ですが、それは無理ですよね。そこで、花粉症の症状を軽くするための対策を紹介します。
①外出時にはマスク・帽子・メガネを着用し、花粉が付着しにくい衣類を着るようにする。
②帰宅後は衣類等についた花粉を外ではらってから室内に入る。手だけでなく、ブラシ等ではらい、着替える。
③洗顔・うがいをし花粉を洗い流す。
④飛散が多い日は窓を閉め、掃除をまめにする。
⑤布団は外に干さず、布団乾燥機等を使用する。外に干す時は午前中に干し、叩く事はせず、ブラシ等でやさしくはらうようにする。
⑥空気清浄器を使用する。
⑦睡眠不足にならないよう、規則正しい生活を心がけ、アルコールを飲みすぎない・ストレスを溜めない・適度な運動をする。
その他に花粉症に効く食べ物は青魚・レンコン・バナナ・ヨーグルト・玉ねぎ・わさび等があります。逆に悪化させる食べ物はアルコール・辛いもの・チーズ・牛乳・ソーセージ・生のトマト・マーガリン等です。
自分にあった花粉症対策をみつけ、つらい時期を乗り越えましょう。
 
コタツで寝ると危険!!
2017-02-13
今の時期コタツから離れられない人が多いのではないでしょうか?ついコタツでウトウトして寝てしまう事がありますよね?コタツで眠ると引き起こされる症状を紹介します。
①脱水症状…体温より高いコタツで眠る事で汗をかき、水分補給も出来ないので脱水症状になる。
②便秘…小腸・大腸から水分が失われ、便秘を引き起こす。
③脳梗塞等…脱水症状が起きると血管からも水分が失われ、ドロドロの血液になり、血栓ができやすくなる事で、脳梗塞・心筋梗塞・肺塞栓症になるリスクが高まる。
④身体の疲れや痛み…コタツで眠ると体が休まらず、寝返りも出来ない事で筋肉・関節への負担が増え、背中や腰が痛くなる。
⑤不眠…体温より高いコタツで眠る事で睡眠のリズムが狂ってしまうことになりかねず、良質な睡眠が得られない。
今の時期とても魅力的なコタツですが、上記で紹介したような危険もあるので注意してください。
 
ヒートショック
2017-02-11
ヒートショックとは、急激な温度の変化により血圧の乱高下や脈拍の変動が起こる事です。
ヒートショックによる事故を未然に防ぐには?
①暖房器具を置くなどして、入浴前に脱衣所を暖かくしておく。
②服を脱ぐ前に浴室の床や壁に暖かいシャワーをまくなどして、浴室を温めておく。
③湯船に入る前に、手足といった末端の部分から、かけ湯をして、徐々に体を温め
ていく。
④足からゆっくり入り、徐々に肩まで沈めていく。
⑤入浴時間はほんのり汗ばむ程度にする。
⑥湯船から出る際は、ゆっくり立ち上がり湯船から出る。
⑦飲酒後の入浴は避ける。
⑧入浴の前後にはコップ1杯程度の水分を補給する。
一日の終わりにお風呂で体を温めて、一息つく時間を楽しむためにも、上記に紹介
した対策を試してみて下さい。
 

令和元年 たらぎ社協福祉まつり

令和元年 たらぎ社協福祉まつり
 
内田 敏子さま ★作品★
 今回も新作の、あみぐるみ・バック・ポンチョ等を展示させて頂きました。作品についてお尋ねしたところ、あみぐるみは手と足が細かく、目を作るのが大変で、ビニールバックはビニール紐が硬いので編むのに力がいると話されました。会場に来られた方は足を止め、皆さん口々に「上手ねー、センスのよかねー、デザインよかー」と言われ見入っておられました。毎回素敵な作品をありがとうございます。
 
 

平成30年 たらぎ社協福祉まつり

平成30年 たらぎ社協福祉まつり
 
西村 静子さま ★刺し子作品★
 今回も刺し子作品を展示させていただきました。リハビリを兼ねて毎日コツコツと作業をされています。
少しのねじれ、よれがあれば完成した時全体のバランスが崩れていまうので、気を使い慎重に作業をされているそうです。
今回は刺し子作品を使用し、のれんと座布団カバーを作りました。他にも色々作れるので楽しみですね!!
西村さまありがとうございました。
   
内田 敏子さま ★編み物★
 今回も編み物の新作を展示させていただきました。それぞれの作品についてお尋ねしたところ、帽子は目の数を間違えずに編むこと、バックはショルダーの長さの調整が大変と言われていました。初めて作られたのが”レース編み”です。普通の毛糸より細いので大変だけど挑戦されたそうです。とっても素敵です。今は「あみぐるみ」と言って、毛糸で作るぬいぐるみに挑戦されています。大きさ15㎝のくまのぬいぐるみを一体作られたそうです。作品は自分が作れそうな物をネットで探して作っておられます。次はどんな作品になるか楽しみです。内田さまありがとうございました。
   
碩 容子さま
 もやい音楽祭に入選された作品を展示させていただきました。ヘルパーさんから「書いてみらんね」と言われたのがきっかけで、すぐに母の事を書こうと思ったそうです。賞をもらった時はびっくりした、嬉しかったと言われていました。お母さまは「痛い」等声に出していたのを聞きこの詞をかいたのだろう、こんなに思ってくれて嬉しく、涙が出たと話されました。福祉まつりの後に「福祉まつりで詞を読みました、とても感動しました」と声をかけられ嬉しかったそうです。
本人さまよりコメント
 差別をされた事もあった。この詞をきっかけに皆さんが何か感じてもらえればと思います。
今年も「もやい音楽祭」に応募されたそうです。作品楽しみにしています。碩さまありがとうございました。
 
※もやいとは・・・船を綱でつなぎ止めること。もやい(舫い)結び。
         複数の人間が共同して作業や事業を行うこと。
 

たらぎ社協福祉まつり

たらぎ社協福祉まつり
 
西村 静子さま ★刺し子★
 今回も刺し子作品を展示させていただきました。この一年で伝統的な模様はもちろん、季節を感じる模様等ほとんどの模様を制覇されています。写真でも紹介しているように、とても複雑な模様もあり、針を刺し次に何処を縫えばいいのが迷ってしまいそうですよね?西村さまは迷うことなくスムーズに作業されています。
 会場を訪れた皆様の中には「刺し子」を知らない方もおられ、説明文を熱心に読まれたり、複雑で細かい模様の見事な仕上がりに感心され、「売ってもらえんとですか?」と言われる方もいらっしゃいました。西村さまありがとうございました。
   
内田 敏子さま ★編み物★
 前回の福祉まつりにも作品を提供していただいた内田さまの新作を展示させていただきました。今回は帽子・ストール・ひざ掛け・ペンケースです。前回は手作りの編み機を使用したマフラーでしたが、今回は手編みの作品です。ご自分で工夫され編んでおられます。
 作品を見て会場を訪れた皆さまは「すごかねー、私はこぎゃん上手に編みきらん」「私も昔はしよったとよね、また初めてみようかな?」等の声や、中には作品の見事な仕上がりに「売ってもらえんと?」と言われる方もいらっしゃいました。新しい作品も楽しみにしています。内田さまありがとうございました。
 

内田 敏子さま

内田 敏子さま
 
 福祉まつり作品展示でも紹介した内田敏子さまが、今度は帽子作りをされていますので、紹介させて頂きます。
 帽子を作ろうと思われたきっかけは、市販の帽子では自分に合うサイズがなく、それなら自分で作ろうと思われたそうです。編み方は、クッションの上に右手を置き、親指と人差し指の間にかぎ針を固定し、左手を動かして編まれています。体調の良い時に1日約2時間休憩しながらされているそうです。作品が出来るのに1ヶ月程かかると言われていました。内田さまは高校時代被服部の部長をされていた事もあり、最初は毛糸のタワシから始まり、ペンケース、手作りの編み機を使ってのマフラー、帽子を作られています。最終目標は裁縫と言われていました。
 

たらぎ社協福祉まつり作品展示

たらぎ社協福祉まつり作品展示
 
西村 静子さま ☆刺し子☆
刺し子作品を展示させて頂きました。刺し子ってご存知ですか?
 刺し子とは、重ね合わせた布に、補強と保湿のために刺し縫いしたのが始まりのようです。最近ではカラフルな色合いの物や、デザインを楽しむこともあります。
 
・ご本人さまのコメント
  最初はさくらやひまわり等の簡単な模様から始めました。
一針、一針進むのが楽しく、今は複雑な模様を好んでやっています。
一作品に7日~10日かかりますが、リハビリだと思い、休憩しながら
楽しんでいます。
   
内田 敏子さま ☆編み物☆
編み物がしたいと思い、ご本人が片手でも編める商品を
インターネット等で調べ、ご主人と一緒に試行錯誤の上、
手作りされたそうです。釘と釘の間隔が一番難しかったと
言われていました。
手作りとは思えない完成度です。
   
・ご本人さまのコメント
 去年の7月頃から手作りの編み機を使って編み物をしています。毎日平均1~3時間程度休憩しながらしています。慣れるまで大変でしたが、作品が出来上がると、楽しいです。今は作り目と減らし目が難しく、そんな時はインターネット動画を見て参考にしています。また、編み機も使用していると「こうするともっと使いやすい」と思うことがあり、主人と相談しながら進化しています。
   
碩 容子さま ☆絵☆
・ご本人さまのコメント
 子供の頃に自動車の絵を描き、特賞を取ったことで自信がつき絵を描くように
なりました。動物が好きで、動物の絵を描くことが多いですが、たまに似顔絵も描きます。描く時に心がけている事は、毛の一本まで正確に、触りたくなる感じを
イメージして描いています。今は肩などに痛みがあり、描いていませんが、痛みが
なくなったら描きたいと思っています。
<<社会福祉法人多良木町社会福祉協議会>> 〒868-0501 熊本県球磨郡多良木町多良木1571-1 TEL:0966-42-1112